稼ぐ力を支える人材育成


◉稼ぐ力を支える『タレントマネジメントフレームワーク V2.0』

さらに詳細はこちらのカテゴリで公開します

◉IPA(情報処理推進機構)ITSS+(ITスキルスタンダードプラス)に準拠しています


◉JIS Q 27001(ISMS)7.2 力量要求に適合しています


◉タレントマネジメントフレームに準拠した研修コース体系

 ▶︎レベル1:各種入門コース(正しく理解する・わかる・できる)
 ▶︎レベル2:各種基礎コース・監査員養成コース など
 ▶︎レベル3:各種実践コース(ISMS構築実践) など
 ▶︎レベル4:マネジメントシステム管理技術者認定開催スケジュール・受講申請
  ーISMS審査員資格取得(JRCA承認審査員研修コース併設)
  ーISMS内部監査リーダー養成(認定)併設
  ーISMSコンサルタント・インストラクター養成(認定)併設

 ▶︎レベル5:クラウドセキュリティ管理技術者認定開催スケジュール・受講申請

全てのコースについて企業内開催(講師派遣)・会員主催によるオープン開催が可能です


◉タレントマネジメントとは?

従業員が持つタレント(英語で「能力・資質・才能を意味する」やスキル、経験値などの情報を人事管理の一部として一元管理することによって組織横断的に戦略的な人事配置や人材開発を行うことをいいます。住所、年齢、学歴、職務経歴などの基本的な情報に追加登録し活用することによって、企業は多大なメリットを享受することが可能となります。
タレントマネジメントを導入することによって人材の適正配置が可能となります。人材の持つタレントを把握しておくことで、役職に見合った人材を社内から迅速に配置することが可能となります。空いたポジションに相応しい人材を素早く配置できるだけでなく、新規部門の設立やプロジェクトチームの結成時など、適性にマッチした人材を素早く選択することでスピーディーにビジネスを展開することが可能となります。また、自分の適性に合った職務に遂行することで個人のタレントや意欲を伸ばすことが可能となります。これは、個人のキャリアアップに沿って育成計画を立てる上でも大変重要です。タレントマネジメントの基盤が整い始めたら、キャリア評価システムが必要となります。評価と個人の希望に沿って、キャリアパスを明示することもタレントマネジメントの重要な役割の一つです。


◉ITSS+セキュリティ領域について

4次産業革命に向け、クラウド、データアナリティクス、モバイル、ソーシャルといったいわゆる第3のプラットフォームや、IoTAI活用の本格化を背景にIT投資の在り方も変化が求められています。IT投資は、ビジネスのバックエンドを中心とした伝統的な領域から、新たに、売上や利益拡大に直結するフロントエンドの領域へと本格的に拡大しています。こうした変化に応じIT人材のスキルも強化・変革が求められます。伝統的なIT投資と新たなIT投資では特徴が大きく異なる面があります。特に伝統的なIT投資を主に担ってきた人材にとっては、新たなIT投資に対応するスキルの強化・変革へ向けた“学び直し”が重要となり、積極的な学び直しを通じ“安定性・信頼性を確保しつつ、スピードや柔軟性を追求・実現する IT投資の最適解を担う人材”となることが期待されます。




企業等でのセキュリティ対策の本格化を踏まえ、専門的なセキュリティ業務の役割の観点により、経営課題への対応から設計・開発、運用・保守、セキュリティ監査における13の専門分野を具体化しました。



ISMS Societyでは、マネジメントシステム規格箇条『5.2役割及び責任』『7.2力量』要求事項を満たすために、ITSS+に準拠した『力量フレーム』を提供しています。

力量フレームに準拠した研修コースを企画開発し、講師派遣による教育研修プログラムを提供します。

  • ISMS Societyが提供する教育研修プログラムを「必要な力量を身につけるための処置」とします
  • 研修プログラム内で「とった処置の有効性」を評価することにより箇条7.2 c)要求に適合
  • 研修コース修了証書を『力量の証拠』とし文書化した情報を保持します


◉力量の証拠(証明)



2019.4.12 (c)ISMS Society

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